ゆいばこ倶楽部へ ようこそ おいでいただきました。
毎日 毎日を 大切に 暮らしていくことを 目標に
そして、 より多くの皆様が ご一緒してくださることを
願いつつ 日々の小さな出来事を 綴って行きたいと思います。
どうぞ よろしくお願いいたします。
遺箱 店主 : 茂木 寿枝
ネットショップ 『 遺箱 』 へも 是非 お立ち寄りくださいませ
*******************
.
今日の日記は この下です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ゆいばこ倶楽部へ ようこそ おいでいただきました。
毎日 毎日を 大切に 暮らしていくことを 目標に
そして、 より多くの皆様が ご一緒してくださることを
願いつつ 日々の小さな出来事を 綴って行きたいと思います。
どうぞ よろしくお願いいたします。
遺箱 店主 : 茂木 寿枝
ネットショップ 『 遺箱 』 へも 是非 お立ち寄りくださいませ
*******************
.
今日の日記は この下です
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
父の話が続きます。
「商売のセオリーっていうのはな、 言葉では 伝えられないものなんだよ。
商才って言うものなんだ。 朝起きた瞬間から、 商売のことに夢中な人間でないと、
それは 分らないものなんだ」
++
二代目が 会社を継いで 信用が得られず 倒産した同業者の話から、
父が 語っていたことです。(他にもいっぱい語りましたが)
いつ、彼の話を聞いても クリアだな・・・と感心します。
後継者である弟と話をしたとしても、 父の言葉のように 完結で的を得た
言葉は聞けない気がします。
++
でも、そんなクリアな父でも、 息子との関係を 上手に育てられなかった・・・
なんだか、それが 人の悲しさでもあり、 おかしさでもある気がします。
しかし・・・ 80近いとは思えぬ クリアさだ。
そして、元気。 無駄な肉一つない 完成された 長寿肢体。
ふ~~(u_u*)☆.:*:・゜
母は おかげさまで 大丈夫でした。
今回 転んで 足を骨折せずに済んだのは 奇跡的でした。
母は ずいぶんと 丈夫な人でしたが、
何度も 転んで怪我をして 骨折、 入院を 繰り返しています。
その度に グッ グッ と 老けました。
父より 一歳 年上ですが、身体の弱い父に比べ 本当に丈夫でした。
しかし・・・
今 父は 超人的 若さを保ち、 とても 80近いとは思えない様子。
夫婦で、 共に 歩んできた(24時間)二人ですが、
とってもバランスが悪いです。
これも厄介な 話です。
父が 面倒見られ続けたのに、 今や 逆転してしまった。
普通の夫婦なら、 面倒見る側が 逆転したということで
美しい 夫婦愛ですが・・・ そうも行かないのが、我が父です。
++
自分を含めて、 最近は 身体の老いと 心のパワーの
バランスが悪い気がします。
順当に 老いていけてない・・・ そんな、気がします。
80近くなって 現役で 会社経営をしている・・・
そんな年で 毎日 自分で運転して 出社して
お手伝いさんもいない家で 二人で暮らしている。
無理があるのです。
++
父は 見てくれが悪くなるからと 母に 杖をつかせない、
家に ホームエレベーターを つけない。
自分たちの 老いを 受け入れなくてはいけないのに。
そのくせ、 こういうことになれば 年老いた 妻を責めます。
血気盛んなところは 母も 父と同じですが。
次に転んだら、 寝たきりになることは 必至です。
は==ヾ(≧皿≦;)ノ
自治会の役員をして 親しくなった 大先輩から電話があって、
遺箱の話を 聞かせてくれとのこと。 しばらく 内容を説明して、
こちらも 勉強になるので、 是非 みんなの前で話をさせて欲しいと
伝え、電話を切った。
そして、何気なく 携帯を手に取ると 姉からの 電話着信とメール。
++
母が 転んで 鼻と頬を骨折。
脳内の 出血が止まらない ・・・・ らしい。
日頃 血をサラサラにする薬を飲んでいるのが裏目に出ているらしい。
急遽 帰省します。
++
つまりは、こういうこと。
遺箱が必要だと思うのは・・・ こういうことです。
(u_u*)☆.:*:・゜
++
その大先輩に聞かれました。
遺箱は いつするものかと。
あまりに 年をとっては出来ない、 元気な時にこそ・・・
思い立った時が いい時です、と。
母のことが、 答えになりました。
++
母が たいしたことないといいけど。
年齢のことで Juliaさまと コメント談議。
その続きです。
私は 今の職場で 32歳の女性とかなり仲良しになりました。
気持ち的にです。
今後 お付き合いがどう展開していくのかは 分りませんが、
気持ち的には かなり親しくなれたと思います。(ある意味 一瞬で)
++
その彼女、 今月末に 結婚です。 グアムでお式を 挙げるそうな。
私が早熟な娘だったら、彼女が 娘にもなり得る年齢です。
しかし・・・お互いに うヒャうヒャしてます。
++
とりあえず、 私がいつまで働いていられるのか、不明なので、
今日から 休みに入る彼女が 挨拶に来てくれて
メアドの交換、 結婚式後のデートの約束をしました。
超賢くて かなり美人(そしてCute)です。
今までホテルマンで キャリア ばりばり。
++
新婚の友達なんて、 久しく持っていませんでした。
そりゃそうだ。
おばあちゃんになる友達が多いような年だもの。 (*^_^*)v
++
結婚相手が 運命の人なのか・・・
そんなことを うヒャうヒャ話しました。
きっと、ハズになる人が、彼女の 運命の人でしょう。
新婚旅行から帰ったら、 その辺の話を とっくりと・・・
私の 運命の人の話と絡めて・・・
32歳の新婚さんと 50歳の私・・・・
同じ目線で、 同じ心で・・・ うヒャうヒャうヒャと (*゚▽゚)ノ
あ~早く 新婚旅行やら 新婚生活の話 聞きたいものです。
うヒャうヒャうヒャ
最近 よく職場で聞かれます。
新参者なので、通らなくてはならない関所のようなものだろうけれど、
最近 やたら聞かれます。
年を聞かれても、 別に 嘘をついたり、 隠したり、 しないので、
堂々と発表しますが・・・
嫌な事が一つあります。
それまで、気さくに話しかけてくれた人が
急に 恐縮して、 敬語などになります。
悲しいです。
++
私は、自分の年も 相手の年も 気にしていません。
だって、 その人の持つパワーと 年齢って 全然
リンクしないもの。
若くても 年寄りでも、 なんか一つでも
すごいな~って思えるところを持っている人が好き。
そう考えると、 みんな、 すごいところを 持っているから、
いろんな人が好き。
++
しかし・・・
どんどん 私の年が 職場で 広がっていくのかと思うと・・・
別にいいけどさぁ~。 ┐(´ー`)┌
みんな、私が何歳でも 気さくに仲良くしてね。 よろちこ♪
以前は なんでも気に病んで 内に溜めてた。
今は コソコソと、 心の中で 吠えられるようになった。
私、 偉い。(^▽^ケケケ
++
ちゃんと 自分の意見・考え をもとうね。
理解されないからって クヨクヨするのよそうね。
み~んなに好かれなくたって かまわないじゃない。
本当に好いて欲しい人にだけ 好かれれば。
分ってくれる人にだけでも 分ってもらえれば。
それって 普通のことなんだよ。
まわりが 荒れ野に変わっても、1歩 足を 踏み出せば
花咲く 高原が必ずあるから。
++
威圧されて育って、 自虐だった。
だけど、
人に対しての恐怖心は 少しずつ 減らしていこうね。
私への、そして ダックス 、貴女への言葉だよ。
二人で 強くなろうね。
元々、 強いんだから。 (^▽^ケケケ
自分達で思っているより かなり 強いんだから。(*^^)v
もうすぐ また この空を 越えていくよ。
仲良しの Elmoさまと 私。
寂しん病。(#^.^#)
この病気 治らない。 どんなに恵まれていても 寂しい。
どうしたって、寂しい。
寂しい時は とにかく寂しい。
寂しん病の人が 老後共に暮す 「寂しん坊ホーム」って ないやろか。
入居条件は 寂しがり屋であること。
人が好きであること。 笑顔で 仲良く共存することを 一番のモットーにできること。
Elmoさまと 私が このホームを 作ったら、 それに一つ 加わる条件があるかも。
いくら寂しくても お互いに 介入しすぎないこと。
++
寂しん病のくせに この距離感。
そんな私達だから 寂しん病なのかも。
でも、
同じ病の貴女がいてくれるだけで、 どんなにか救われる。
(#^.^#) 今日も・・・ ありがとさん。
この空の下 どこかで 繋がっている
あなた達に 会いたい。
この空の下 必ず 繋がっている あなたに。
あなたが 元気で いてくれること。
あなたが 今日も 笑顔でいてくれること。
それが 私の 幸せなんです。
過ぎてきた日々全部で 今のあたしなんだよ![]()
By Yui
つまり、そういうこと。
辛い思いをした分、 誰かに優しくなれる。
もっと辛いこと経験しているから、
少しくらいのことなら、平気でいられる。
つまり、そういうことなんだよね。
過ぎてきた日々全部で 今のあたしなんだよ![]()
++
あなたの 過ぎてきた日々全部が 今の あなたなんだよ。
素敵だね。(#^.^#)
遺箱は 私の 夢の一つ。
一年位前に 夢中で HPを作った。
その後 まあ・・・頓挫しているんだけれども、
ちゃんと 生きている。
++
仲間が だんだん 増えてきた・・・感じ。
少し 前進しそうな感じ。
私・・・ 一番 自分の中で すっきり出来なかったことがあって、
今更 何を言うかって感じだけど、
「本当に 物販がしたいのか」
どうしても、 それに 特化できない。
本来 私は 何がしたいのか。
++
だんだん見えてきた気がする。
一つでもいいから、一歩 踏み出せたらいいな。
(((*´ ∀ `*))) 他力本願 神頼 そして 笑顔
Joeさま主催??
彼女の関連で 彼女の恩師が 痴呆の介護の会 の主催する
講演会で 現場の話、彼のポリシーを語ったよ。
さすが、現場の医師の話は 迫力がある。
こういう先生に 看取られて死にたいな。
語りつくせぬほどのことを 知らされた。
少しずつ書いてもいいけど、やっぱ、暗いな~(*´o`*)
++
しか~~し!
遺箱 頑張ろうって気持ちには なったよ。
やっぱり 必要だと思う。
自分の ラストは 自分で プロデュースしようよ。
不要な 検査を 繰り返す医者に 身を任せるのでなくて。
自分で チョイスしようよ。
私は ケチだから、 無駄な医療費も 無駄な 葬儀費用も
払いたくない。 金ぴかの 祭壇なんて要らない。
++
癌の治療・・・
強い治療、放射線、抗がん剤で 癌細胞は綺麗になって
でも、患者が死ぬ。 解剖すると ガンは綺麗になっているって。
++
「心の声」で 書いたこと。 繋がっている。
人生も 終焉も。 自立して、 自分で チョイスして行こうよ。
ま~~たまげたなんてもんじゃない。
昨日の 夕方、 生徒がやってきた。
最近 Walは玄関で寝てる。
生徒のために ドアを開けたら、 Walが 飛び出して
運悪く 生徒が開けていた門から 路上に出た。
++
その後??
悪夢!!!
真っ暗闇の中 Wal つまり 真っ黒な犬は 全力疾走で 坂を駆け下りた。
も~~~~~~全力疾走!!!!
もうどこに行ったかも 見当もつかず。
雨の中 Wal !! Wal !! Wal!!!!!と叫びながら、
雨の中 私も 坂を 駆け下りた。
だいぶ行ったところで、 真っ黒い犬が 全力疾走で 駆け上がってきた!!
Wal!!! Wal!!! 叫んで 捕まえようとしたけど、
その速いこと速いこと!!!! Walは 走るのがものすごく速い!!!!
ダッシュで またどこかに走り去った!
++
まっ暗闇を 全力疾走の犬。 暗くて まったく見えない!!
叫びながら追いかける私。
後ろから来る 車に 手をかざして 待った!をかけながら
犬の名前を 叫ぶ オバサン!! Walが 車に轢かれたら大変!!
申し訳ながって 追跡する生徒。(T君)
++
ふ~~ そして、そこから程ないところの Jhon(幼馴染)のところに
Walは 駆け込んで じゃれていた。
もう、 私、 興奮状態で、 人んちの 庭に 入り込んで、
黒い脱走犬 身柄確保!!!!
大捕り物でした!!! ヾ(≧皿≦;)ノ いぎゃ~~~!!
最近、 Walも 大人になったとかって思って 気が緩んでいたのよ。
大反省・・・・・・・・・・・・
++
本当に良かった。 本当に良かった。 あ~~本当に良かった。
(T-T)
あ~~良かった・・・・・・
昨日 職場で 「Miraさん、英語が出来るんですよね?」
って Helpを求められた。
「いやいや、 役に立たないと思いますよ」・・・って言いながら、行くと
来日して たった2週間の 中国人の女の子 26歳が いてた。
関西大学でPHDのために 学ぶんだそうで、 賢いし、裕福だろう。
凄くいい子だった。
++
私が 20歳で Karenと出会って、
どんだけ お世話になったか分らない。
私は 昨日 その子に メアドを渡し さっそく メールをもらった。
何か 助けが必要な時は いつでも言ってね。
日本のお母さんに なってあげるよ。(´▽`*) そう伝えた。
Karenが してくれたことだ。 Pay if forward.
Karen との 付き合いは 30年。
お互いに 長生きだったら、 50年だって ありえたんだ。
寂しい別れだったけれど、こやって、新しい出会いもあった。
このご縁が続くといいな。 一人では 成しえないから。
++
これから 私の 身の上に起こる 幸せは 全部 Karenからの
贈り物だ・・・ そう思おう。
そうすれば その一つ一つが かけがえのないものになる。
その一つ一つに 奇跡を感じられるから。
Karen は いつでも 私の そばにいてくれる。
この季節は いいですね~
別れの美しい歌が目白押し。
もう少しすると 出会いの 素敵な歌で溢れるのでしょうか。
青山テルマさんの 新曲を あなたに 贈ります。
心が繋がっている。 この空の どこかで。
Mixiの ある人の日記のコメントで、
そのままでいいって書いてもらった。
ありがたな~(#^.^#) ブログも読んでますよって。
こんな、個人的な しょうもないブログなのに。
みんな優しいよね。 まじ。
++
ここのところ、 すごい女性たちと わんさか出会っている。
素敵な人たちが わんさかいたもんだ。
++
自分たちの作品を 売り物に出来るほどの完成度に
もっていける力とセンスの人たち。
市議戦に挑戦しようとしてる人。
社会の不条理に疑問を感じ、いろんなこと活動している人。
仕事に 趣味に バリバリ頑張っている人たち。
向上心に燃えている人たち。
張り切っている人たち。
++
負けてられないね。 私も やるよ、足元の 一つ一つ。
少しでも 頑張れたら、
(#^.^#)えっへん って 心の中で言えるから。
心の中で言ったら、 それが 顔に出るから。
「私も出来たよ。 えっへん(#^.^#)」 って顔になるから。
みんなの優しさが 私を 元気にします。 ありがとうね。
夫から、
++
お前がバカだから・・・
お前になんか 何も出来ない。
俺のお陰で食っているんだ。
働いているのは 俺なんだから 収入は 俺のものだろう。
++
こんな言葉で 傷つけられてきた友が、
数え切れない涙の暮らしから、
やっと、自分に対して とられていた
不当な扱いに 気がついて、 顔を上げた。。
++
私と彼女は 同じ穴の狢。
バカで、気のいい、自立できてなかった女。
だけど、やっと 自分たちの足で 歩き出した。
顔つきが違うよ。 彼女 今までで 1番綺麗だった。
私が 伝え続けたこと・・ちゃんと 全部吸収してくれてた。
私は お喋りだから、 思うあまり ついつい喋りすぎちゃう・・・
もっと彼女の話を聞くべきだと、 とっても気に病んでいたけれど、
なんのなんの ちゃんと 身につけていてくれた。
++
大きなことは必要ない。
だけど、一つ一つ。 小さなこと。 自分を本当の幸せに導くこと。
足元の 一つ一つ。
それが 子供にも 渡せる 「幸せの種」
偉いよ、Susie. 一緒に頑張ろうね。
仕事場で みんな優しいよ。
みんな、優しくしてくれる。
ほんまありがたい。
笑わせてくれる。 いろいろ教えてくれる。
お客さんも 優しくしてくれる。
お礼を言ってくれる。 わざわざ お礼を言いに来てくれる。
ありがたい。 (*´o`*)
++
ありがたい。
何これ? ミッキー椎茸 (^▽^ケケケ あれ? ぴょん吉ガエル??
++
ここのところ、 ・・・ 寂しい。 なんだか、寂しい。 (#^.^#)
これが 厄介だ。 だって、 同じ日常なのに、
寂しがり屋になっている時は 妙に寂しいんだもの。
そうじゃない時は 平気なのに。
++
職場の お友達が、 「私は 全く寂しくない」と言っていた。
なんと羨ましい。(*゚▽゚)ノ
私は 寂しい。 しょっちゅう 寂しがりになる。誰かに甘えたい。
++
寂しいから、結婚して、 寂しいから、 子供を得た。
嘘! (((*´ ∀ `*)))ァヒャ
それは、ないけど、 家庭という生活形成で 自分の寂しがりを
誤魔化してきた気もする。
いつも、何かに夢中になることで、 誤魔化している気がする。
++
寂しがり屋じゃなかったら、もっと マシな人生が歩めたかも。
本来の自分には 何が向いているのか、
寂しいのが邪魔して 考えることが出来ない。
この寂しがりが 厄介だ ヾ(≧皿≦;)ノ むぅ~~~
昨日の 文章を読んだら、
父と主人の 悪口に 聞こえるかもしれない。
もちろん それは否めないけれど、
問題の本質は そこじゃない。
++
本質は 自分である。
自分が 気付き、 自分が 自分の人生を 選択する。
なんて簡単なことだろう。
そして、なんて 難しいことだろう。
++
自分を大切にするのは 自分しかない。
自分に対して 不当な 扱い・環境が存在するとするならば、
NO と 静かに 拒否しなくてはいけない。
++
出来る人には 簡単で、 当然で、
出来ない人には なんと 難しいことだろう。
伊田広行さんという人に出会った。
男女共同参画の 全然関係ないような セミナーで 出会った。
でも その人の 話で 私は救われた。 大げさだけど。
その人が 話したことは 当たり前だけど、
私にとっては 初めての話だった。
例えば この言葉。
「石巻市の殺人事件と、多くの「軽いDV」とは 地続きだ。」
++
その人は ブログに どこにでもあるような 勝手な男たちのしていることを
「軽いDV」 と書く。
++
私の 父は 酒乱がごとく機嫌が悪いと お膳
(10人近くが一緒にご飯を食べているような大きなテーブ)を
ひっくり返した。 罵倒・暴力・飛び散る食材・逃げ場を持たせない追求。
夜、罵倒が響く。 今日は誰がターゲットになっているのかと、
隠れて耳を澄ました。
殴られて 大の字に 横たわる 母親の赤い毛糸のパンツ
それでも 母は 「お父さんは偉い」と それを通した。
事業に 成功したから、そのまま まかり通った。
DV・・・ 恐怖は 消えず、でも 多分 二人の間には
男と女の繋がりがあったのだろう。
++
私の夫は、 気分次第で 私たちを 怒鳴った。
道が混んでいる、道を間違えた、 私のラーメンの注文の仕方が悪い、
暑い、私がジョークを言った、切符を間違えて買った・・・・
怒鳴るのに 正当な理由など無かった。
悲しみと 憎しみの 16年を 費やした。 男と女の繋がりは存在していない。
いずれ この人に殺される・・・ そう思っていた。
++
それらを 軽いDVとは 思わずに来た。
そういう環境で育った私は 家庭というものがそういうものだと
思い込んでいた。 男とは 気分次第で 怒鳴り、女は 泣きながら
だけれど、 夫を 上手く立てて コントロールしなくてはいけないものだと。
日本の 文化はそういうものだと。
++
お前が俺を怒らせる、 俺は悪くない・・・ 夫はそう言った。
旦那なんて、 上手く立ててればいいのよ・・・・先輩主婦は そう言った。
そして、 自分を責めてきた。 「私が賢くないから・・・・」
++
どこまでが DVで どこまでが そうじゃないのか。
線引きは 誰がするのか。
やっと、分った。
それは自分がしなくてはいけないこと。
やっと、線引きが出来る人になれた。 この年で。
その人のお陰で。
++
その人の 考えている数々の事柄は とてつもなくて 私には
ついてもいけない、 理解も出来ない。
だけど、
その人が 心を 痛めて つぶやく こんな言葉が好き。
「僕は、微力だけど、
こんな対処法しか思いつかない悲しみを減らしていきたい、とおもう。」
++
私は 自分が 陥っていた 負のスパイラルを 次世代に(娘に)
絶対に 引き継ぎたくない。
気がついたから、 もう それをしないで いける・・・・はず。
軽いDV の話を もっと広めたい。
「他人事じゃないよ。 貴女の事だよ。 気がついて!!」
++
身勝手な 男(女)との暮らしで 自分を見失い、おのれの良さを忘れ、
自尊喪失と 悲しみに暮す女(男)たちに それを 知って欲しい。
人の悲しみを 感じる その人が思うように、
私も 誰かの 悲しみを 減らしていきたい、とおもう。
心から、 おもう。 何も出来ないけれど。
昨日は 娘の 学校にいってきた。

娘の 学校のそばで 遺箱の 【竹灯】 を

作ってくださる ご夫婦が お店を出しているので、
久~~~しぶりに 顔を出した。
三重には 何度か行っているが、 お店が開いている時間に
学校行事が終わらなかったりで、本当に久しぶりになってしまった。
++
遺箱のほうが、 進んでいなくて、 本来は その旨も
お知らせしなくてはいけないのに、 実は シャイ(恥しがり)で
態度はでかいのに気の小さい私は、 ついつい、ご無沙汰していた。
でも、今日は 時間が ピッタリだったので、
顔を出したわけだ。 ニコニコと(#^.^#)
++
ビックリした。 私が 無沙汰をしていた間に

ご主人が 脳梗塞で 倒れられたそうな。
でも、奇跡的な 回復を されたそうな。
ご主人とは 会えなかったけれど、
相変わらずの優しさで、 奥さんが 迎えてくれた。
++
この年で、ご無沙汰は 罪に近い。
私たちの年になったら、 いつどうなるか、
誰がどうなるか、わからない。
突然の悲しい別れとなってしまう。
とりあえず、 帰り道 お見舞いのプレゼントを購入した。
カードと共に 明日 送ろう。
無沙汰の お詫びのしるしに。
そして、 彼らの頑張りに 己の身を恥じた。
お二人に 負けないように、 私も 頑張らないと。
申し訳が立たない。
今日は 娘の 3者懇談。
そりゃいいけど、45分のために 三重まで行く。 ┐(´ー`)┌
でも、行ってやらにゃ。 それが 母の愛。 ハイ。
++
小さい時から、 こうやって、 いろんなものを作っては
メッセージを 添えて、 私を 勇気付けてくれた。
ず~~っと ず~~っと 何度も何度も。
++
貴女には 人を 支える 優しさがあるよ。
とっても素敵だよ。 知っているかな?
今日 伝えられるかな?
貴女が未来の 自分を描く 初めての懇談。
自分を 少しずつ 強くして、そして 回りも 少しずつ 強くしよう。
無理はしたらあかんよ。
無理したら、 壊れてしまう。
自分の ペースを 掴もうね。
ママにはママの、 貴女には貴女の ペースがあるはず。
会えるのを楽しみにしています。 (((*´ ∀ `*)))ァヒャ
唄わないでください その歌は・・・・
++
昨日 雨の中、バイクで これ、熱唱!!!
泣きながら帰ってきましたよ。
雨だからって 泣かなくたって・・・ (((*´ ∀ `*)))ァヒャヒャヒャ
それに もう 氷ほど冷たくないし。 春の雨やし。 春雨や。
そや! 春雨サラダ つくろっと。
++
傘がないわけじゃ~~ ないけ~れぇど~
帰りたくなぁい~~
息子 容赦なく、
散らかすリビング~~~
見たくなぁいからぁ~~~~ ヾ(≧皿≦;)ノ
++
って言うか、
飲んだら 余計 忘れられへんやろ・・・(^▽^ケケケ

舞茸バターいため添え トマト入り ドライカレー
あ~~美味しかった。 誰が 作ったの? は~~い 私 (*゚▽゚)ノ
一昨日の 職場の飲み会。
酔った振りして いろんな事言ってまえ! ってことで、
色々 言いましたが、 私 その中で、
「状況が 許さなくて 回りから 光が当たらないなら、
内から輝きましょう!! 頑張りましょう!! お~~」
そう 言い放った。 (*^_^*)v
++
そして、 はたと気がついた。 それ 私のことやん!!
私 実は 腐っていた。
仕事 一ヶ月毎の契約更新できたし、
仕事も 殆んど することがなく、 勝手に 案内係を していた。
それも 出すぎた杭にならないか ヒヤヒヤしながら。
で、辞めたいと 日に何度も思ってきた。
発狂しそうになる~~ (#^.^#) なんて言いつつ・・・
++
でもね、飲み会の途中で気がついた。
私、 4月以降 従事できるのか否か 分らないけど、
勉強する!!! 知らないこと 勉強する。
それが、役に立つか このまま 3月末で 契約完了か
そんなことはどうでもいいや。
腐ってたのは 私やん!!
++
昨日から 勉強を始めた。 おいおい、おもろいやんけ~~
がんばるよ!
内から 輝こうよ!!! ね (*゚▽゚)ノ 光が当たらないなら、
内から 光を 放とうよ! がんばろう!!!
++
概念を 掴む・・・ というのが 私にとって 大事な 学習パターン。
宅建の勉強をした時に 特に 民法のところで、
そういう 捉え方をした。 それが 今 役に立っている。
なんでも 張り切って やってみるもんだにゃ~
最近のコメント