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2008年12月10日 (水)

私が作りたい会社

Sa390013

会社を作りたいと思っている普通の主婦です。

さてさて、なにを売りたいか発表します (´▽`*)/

どうか、ご意見・ご感想をこちらのメアド宛に入れてくださいませ。

よろしくお願いいたします。

the_memorial_box@yahoo.co.jp

それから、できるなら、応援のメールを。

皆さんの本音の声を聞くのが 本来 大切なとこでしょうが・・・

士気が・・・簡単に萎えちゃうから・・・ (((*´ ∀ `*)))ァヒャヒャヒャ

**

売りたいのは、 

自分が死ぬ時に 家族やら、愛する人に残したいメッセージやら、

思い出の品を入れる 「箱」 です。

この夏に 私は30年の付き合いの友人 Karen Havens を失いました。

そこで、思ったんです、

永遠の別れは突然で、残された者の、悲しみと戸惑いは大きいって。

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もし、生前にその、来るべき 「時」 に向けての用意ができたら・・・

残された者への 思いやりであり、また自分の人生を尊ぶことになるのでは

ないのかと思うのです・・・

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私は、家族一人一人に手紙を、そして 葬儀の希望やら、

尊厳死協会やら臓器提供カードなどもありますので、

情愛的 と 実務的 、両方のものを入れたいと思います。

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商品を大量に販売することが目的ではないのです。

一人でも、二人でも、共鳴してくれて、家族のために感謝のメッセージなど

残して、それを遺族が 愛を持って受け止めてくれたら、それが幸せです。

一つの死が、美しく彩られたら、それはかけがえのない真実。

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考えれば、その器は どんな物だって構わないのです。

その辺にある お菓子の空き缶だって構わないわけです。

でも、私が売ると決めたのは、

棺桶のような形の箱で、 内側には 白いサテンの内装があり、

棺桶のイメージから 遠すぎず近すぎず、品のいい箱。 (鍵付)

普段から、飾っておけるような箱です。

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何故、棺桶なのか。

はじめ、この意見をコンサルタントのサムから聞いた時は

え?? まさか! と思ったのです。正直。

でも、考え直しました。人が最後に身を横たえるのが棺桶。

そして、その器とともに燃え尽きるのです。

真摯な気持ちで、家族へのメッセージを残して欲しい、その意味で

棺桶に近い形に決めました。

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商品は 3点くらい。

今、考えているのは 桐箱で、京都の絵師さんが好みの絵を描いてくれます。

もう一つは、漆器(塗り)の箱。 こちらも 絵を描いてもらえます。

(もしくはトールペインティング)

最後は、縦型の四角で、陶器。 これは 骨壷として使用できるもの。

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価格帯は 高くても1.5-2.5万と考えています。まだ詳細は何も決まっていませんが、

アイデアは固まっているので、少しづつ歩んで行きたいと思っています。

毎年、購入して下さった方にはお誕生月にメールを送りたいと思います。

お健やかに一年を過ごされたことへの喜びの気持ちとして。

商品を出荷する時には、折り紙で 「亀と鶴」の お供を付けたいと思います。

長寿を祈ってのことです。

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いかがでしょうか?

私のブログを見ている人は少ないです。どうか、皆さんのブログやら、

お友達へのメール・ブログなどに転記をおねがいしてみて下さい。

特に 60歳代の方に ご意見いただきたいです。  (u_u*)☆.:*:・゜

よろしくお願いいたします。

心より、よろしくお願いいたします。

the_memorial_box@yahoo.co.jp

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